2009年10月12日

A Night in Fantasia 2009

A NIGHT IN FANTASIA 2009
THE ULTIMATE GAMES AND ANIME EXPERIENCE
日時:2009年9月26日(土) 開場17:00 開演18:00
場所:シドニーエンターテインメントセンター(シドニー,オーストラリア)
   Sydney Entertainment Centre(Sydney,Australia)

無事シドニー空港に到着したら、まずは会場の下見に。

電車でCentral駅へ移動して、そこからは徒歩で移動。
てきとーにぶらぶらしていたら(道に迷ってたともいう(笑))、会場が見えてまいりました。

ANIF2009 会場1

外観はちょっと横浜アリーナっぽいかな?なんて思ったり。

ANIF2009 会場2

写真には写ってないけど、すぐ横をモノレールが走ってますよん。

ANIF2009 会場3

周囲にはコンベンションセンターとかチャイナタウンがあったりしまする。

ANIF2009 会場4

会場にはもちろん今日のイベントのポスターも貼ってありましたよん。

ANIF2009 会場5

ダライ・ラマが講演をやるらしくて、そのポスターも貼ってあったYO。
スゲーところで歌うんだな〜、と改めて思った。

海が近いせいか、会場前の広場にはハトの他にカモメさんもいらっしゃいました。
さらによく見ると、こんな方もいらっしゃいました。
さすがオーストラリア(笑)

ANIF2009 会場6

あと、会場にはこんな注意書きが。
ありゃ、チェック厳しそうだな〜。

ANIF2009 会場7


会場の券売所が開いてたんで、受付のお姉ちゃんに「今日のイベントのチラシくださいな」って言ってみた。

ANIF2009 チラシ1

ANIF2009 チラシ2

ANIF2009 チラシ3


会場の下見が済んだんで、開場時間までシドニー観光に出発!


んで、開場時間になったので再び会場へ。
当日券を購入してる方々も結構いらっしゃいました。

入口ではチケットのチェックのみで、荷物チェックは一切なし。
あれ、あの注意書きはなんだったんだ??

入ってすぐのところで、スタッフの方がプログラムを配ってましたよん。

ANIF2009 プログラム1

プログラムが無料とは、なんて商売っ気がないんだ。
日本なら2、3千円で売るだろうに(笑)

ANIF2009のCDの宣伝。
公式ページで予約受付中。

ANIF2009 プログラム2

ホテルに戻ってから気付いたんだけど、収録リストに『隣に…』が入ってないよ・・・。

ANIF2009 プログラム3

こちらが曲目の一覧。

ANIF2009 プログラム4

『隣に…』は第二部の後ろから二番目。

椎名さんと智秋ちゃんの紹介。

ANIF2009 プログラム5

物販ではANIF2009のポスターとCDが何種類か売ってたよ。
過去のANIFのCDとか、出演者のHyper Little Toy'sのCDなどなど。

とりえあずポスターと『Destiny:Dreamer's ALLIANCE』のCDを購入。

光田&崎元 Destiny CD

このCD、光田康典さんと崎元仁さんの楽曲をエミネンス交響楽団が演奏しておりまする。
実はすでに持ってたりするんだけど、光田好きなんでまた買ってしまった(笑)


会場に入ったものの、客席がちっとも開場にならない。
仕方ないんで、売店で買った飲み物を飲みながら、プログラムを眺めてました。
客層は親子連れから結構お年を召した方までさまざま。
日本人いないかな〜って探したりもしたんだけど、見た目だけじゃ分からん(笑)

そして、いよいよ客席へ〜。

残念ながらアリーナ中央のBブロックじゃなかったんだけど、Aブロック中央寄りの2列目だったんで、見やすい席だった。
オーケストラの演奏を楽しむにはもっと後ろの方の席がいいんだけど、まあ、今回はたかはし智秋を見に来ているので(笑)

ANIF2009 チケット

アリーナはパイプ椅子が並べてあったんだけど、素晴らしいなと思ったのは、各列の椅子が互い違いに並べてあって、前の席の人の間から見られるようになっている点。
イベントとかで目の前に背の高い人が座って前が全然見えないなんてことがあるけど、これならそういうのはある程度避けられそう。
こういうところは日本のイベントでも是非見習ってほしいものだ。

ざっと見たところ、最上階の席はガラ空きっぽかったけど、二階席まではほぼ埋まってる感じ。
来場者数どのくらいだったんだろ?

スクリーンに映し出される"A NIGHT IN FANTASIA 2009"の文字。

ANIF2009 スクリーン1

そして、エミネンスのロゴ。

ANIF2009 スクリーン2

演奏中は演奏者や楽曲に合わせたゲームの映像なんかがスクリーンに映し出されてました。

んで、中央には指揮台があるんで、マイクがステージに向かって左寄り、つまり、Aブロック寄りに設置されてるんですよ!
うお〜、智秋ちゃんの歌ってる姿がすぐ近くで見られるじゃないか〜!
と、開演前からテンションあげあげになってたよ(笑)

自分の位置からはステージの奥の方はほとんど見えなかったんだけど、コーラス隊もいたし、かなりの大所帯だったんじゃなかろか。
コンマスである由良さんのお姿はバッチリ見えましたよ。
演奏中はほとんど背中を見る感じだったけど(笑)

アリーナBブロックの真ん中数列がゲストの席になっていて、開演後にゲストの方々が登場して座ってらっしゃいました。
残念ながらそこに智秋ちゃんの姿はなかったんだけど、光田さんの姿を発見!
光田さんのサインはさっき買ったCDにもらおうと思いましたとさ(笑)


前半戦は、ジブリ関係やエスコンなんかも良かったんだけど、個人的にはなんと言っても『ツバサ・クロニクル』なのだっ。
曲は『a song of storm and fire』だった(と思う、たぶん)
これ、オーケストラバックで伊東さんとか歌姫ズのVo.があったら最高だな〜と思った。
そんなの聴いちゃったら、たぶん泣くだろうな。
んでもって、梶さん(梶浦由記)がゲスト出演したANIF2007も観に行けば良かったな、ととても後悔。


前半戦が終わって、しばし休憩。
外に一服しに行ったら、PSPを向かい合わせている二人組を発見!
きっとアイマスSPの名刺交換しているに違いないと思って、「日本からの遠征組の方ですか?」って訊いてみた。
お二人ともアイマスオフ会スレでシドニーオフに参加希望されていた方でした。
やっと日本人に会えたよ〜(嬉)

実は自分もシドニーオフの参加希望メール出したんだけど、ちーっとも返事が来ませんでした(笑)
どうせ現地集合、現地解散だろうから、当日現地で合流できればいいっか、くらいに思っていたのだ。
ところが、なんと、肝心の幹事さんが見つからないらしい(笑)

時間がないので、自分の名刺交換は公演終了後ってことにして、席に戻る。


後半戦のお気に入りの一つは、やっぱり『クロノ・クロス』だな。
曲は『ラジカル・ドリーマーズ』だった。
なぜかスクリーンに『ドラゴン・エイジ』の映像が出てたりしたけど(笑)
光田さんは公演当日にシドニー入りして、翌日には帰国するらしい。
あ、一緒だ(笑)

あと、『AFRIKA』もよかったな〜。
この演奏のときは鋒山さんが指揮してました。
帰国後すぐにサントラ買ってしまったよ(笑)

『ワンダと巨像』はもともと音楽が好きなんだけど、愛華さんのVo.が加わって、また一味も二味も違ったモノになってました。
とっても面白かった。


そして、そして、いよいよ我らがたかはし智秋の登場ですよ。

薄い紫のロングドレス。胸には薔薇のコサージュ。
今日もジューシー美しいYO!

智秋ちゃんの登場と共に会場からは歓声が。
オーストラリアにも智秋ファンが結構いるのか?
あるいは日本からの遠征組が結構いるのか?

マイクの位置が高いらしくて自分で直そうとしてたら、指揮者の人が調節してくれてました。
そして、下手寄りにあったマイクを中央へ。
おいぃぃぃ〜、指揮者の兄(c)、なに余計なことしてるんだよぉぉぉぉぉ〜。

そんなこんなで、いよいよ『隣に…』の演奏開始。
普段よりややスローテンポ。
オーケストラの演奏にちょっとタイミングを合わせにくそう。
まあ、それは他の歌い手さんも同じような感じだったんだけど。
スクリーンに映る智秋ちゃんの顔もやや緊張気味に見える。
序盤はちょっとハラハラしながら見守ってたYO。

でも、中盤あたりからノッてきたのか、大勢の観客を前に堂々と歌い上げてました。
バックがオーケストラだったこともあるのだろうけど、歌い方も今までのアイマスライブで聴いてきたものとは違う感じで、なんていうのかな、まったく無理している感じがないっていうか。
相当練習してきたんだろうな〜と思った。

しかも、ラストは英語バージョン!
これはどなたが訳詩されてるんだろ?
オリジナルの由里姉(貝田由里子)じゃないよなぁ。

最後は笑顔で歌う智秋ちゃんでした。
会場からは大きな拍手と歓声。

『隣に…』を聴いたら絶対に泣くだろうなって思ってたんだけど、あまりの迫力に泣くことすら忘れてました。
それくらいに素晴らしいステージだった。
いや〜、オーストラリアまで来てよかった。
ありがとう、智秋ちゃん!
ありがとう、由良さん!
ありがとう、エミネンス交響楽団!


歌が終わった後、司会者の紹介で椎名さんが登場。
とってもひょーきんな人でした(笑)

続いて、智秋ちゃんが挨拶。
最初の挨拶と自己紹介だけは英語で頑張ってたYO。

「このような大きな舞台、素晴らしいオーケストラで歌うのは初めてだったので、とても緊張したんですけれど、あの〜」
日本語で普通に挨拶しだしたので、「ちょっと、ちょっと」と慌てて割り込みを入れる由良さん。
「なんですか?」と由良さんの方を見る智秋ちゃん。
由良さんが通訳し出したのに気付いて、その間、おちゃめポーズをとって照れ隠し。
会場爆笑(笑)

「そして、ドレスを見てください」と言って、ドレスの裾をヒラヒラさせると、会場からは拍手と歓声。
「とっても裾が長いので踏まないように出てくるのが精一杯でした」
裾を踏んづけてつんのめるマネをする智秋ちゃん。
またまた会場爆笑(笑)

さすがだZE。
たかはし智秋に国境なし!(笑)


ラストの『Gear of War 2』も終わり、会場からは大きな拍手。

指揮者さんが戻ってきて、「1曲だけね」と言って、演奏スタート。
アンコールは『メタルギア・ソリッド』のテーマでした。


あれれ、イベント終了後、お客さんが次々に会場から出て行ってますYO。
ちょ、今回は出演者との交流会はないのかい?(汗)

せっかく書いた手紙だけでも渡したいな〜と思って、近くにいたスタッフに声をかけてみる。
「あの〜、この手紙をたかはし智秋さんに渡したいんだけど」
「じゃあ、こっちに来て」
おお、なんか渡せそうだぞ!
とりあえずスタッフさんについて行く。

途中でそのスタッフさんが「サインも?」って訊くんで、「欲しい」って答えたら、「ああ、じゃあ一番上の階に行ってね」とのお返事。
というわけで、スタッフさんとはそこでお別れ。

最上階に行くと、机を並べて、交流会の準備をしてました。
そして、そこにはすでにファンの方々の長蛇の列が・・・。

とりあえず、最後尾に並んだんだけど、みんなゆっくり話をしてるのか、ちっとも列が進まない(汗)

どーせ最終的には話せるんだから、ずっと並んでなくてもいいか、と思って、途中で列を離れて、お客さんと交流している智秋ちゃんの姿を眺めに行ってみた。
机の一番最後のところに、椎名さん、智秋ちゃん、由良さんの順で座っていたよ。

んが、この行動が裏目に。
会場の時間制限もあってか、最後の数十人には「お一人様につき、一人のサインでお願いします」とのスタッフからのお達しが。
ぎゃおおおおおおおおん。ちゃんと並んどけば良かったよ〜。

仕方がないんで、光田さんたちはパスして、さっさと智秋ちゃんのところへ。

「ちぃ〜っす」
「おお!」
「オーストラリアまで来ちゃいました」
「あんた、スゴいよ」

などと挨拶しつつ、手紙を渡した。

「ゆっくり話できなくてゴメンねぇ」
交流会もかなりの長時間で疲れているだろうに、その気遣いだけで満足ですYO。

MASTER ARTIST 07とか、MASTER SPECIAL 05も持って来てたんだけど、今回は『隣に…』を歌った記念ということで、こちらのジャケットにサインしてもらいました。

ANIF2009 智秋ちゃんのサイン1

sabraとどっちにサインしてもらおうか迷ったんですけどね」って言ったら、「ああ、じゃあ、sabraにもサインしてあげるYO」とのお返事。

ANIF2009 智秋ちゃんのサイン2

「ほら〜、見て見て〜」と隣席の椎名さんに自分のグラビアを見せびらかしてた(笑)

さらに、「これも持ってきてるんですよ」と言って、フライデーダイナマイトにもサインしてもらう。

ANIF2009 智秋ちゃんのサイン3

「これ、まだ見てなかったんだよね〜」って言ってた。

んで、いろいろサインしてもらってる間に、由良さんから「今日どうでした?」と訊かれたので、「ぜひまた来たいです。でも、オーストラリアはちょっと遠いなぁ」って答えたら、「今度日本でやりますよ」との嬉しいお言葉が。
「そのときは是非またたかはし智秋をよろしくお願いします」って言ったら、隣のチアキんぐから「あんた、なんかマネージャーみたいだね」ってツッコミが(笑)

「じゃ、またイベントあったら会いに行きますね」
「うん、ありがとね〜」
って感じで交流会は終了したのでした。

コンサート、そして長時間の交流会、お疲れさまでした。


会場を出たときはもうかなり遅い時間で、結局シドニーオフの幹事も見つからなかったんで、三人で会場横のマックへ(笑)
そこで、アイマスSPの名刺交換したり、いろいろ話をしたりしましたとさ。


オーストラリアのTVでANIF2009の模様が放送されたみたい。
智秋ちゃんが歌っている姿も少しだけ出てきますよん。



オリジナルはこちら。

Rei: Eminence Orchestra (Good Game - ABC TV)


ABCテレスタで (ユラユラ手帳)
会場設置 (ユラユラ手帳)
「AFRIKA」の鉾山さん (ユラユラ手帳)
ライトアーップ! (ユラユラ手帳)
今回の舞台は凄かった (ユラユラ手帳)
皆ありがとう! (ユラユラ手帳)

Interview with Good Game (HIRO'S SCRAP NOTES)
AIKA!!! (HIRO'S SCRAP NOTES)
To round things up... (HIRO'S SCRAP NOTES)
It wouldn't be an Eminence concert without this pic. (HIRO'S SCRAP NOTES)

出発 (Mitsuda's Diary)
コンサート in Australia Part1 (Mitsuda's Diary)
コンサート in Australia Part2 (Mitsuda's Diary)

オーストラリア ONE (大谷幸と『Hyper Little Toy's(旧まくらのそうし)』Voc:愛華 Pf:大谷幸)
オーストラリア TWO (大谷幸と『Hyper Little Toy's(旧まくらのそうし)』Voc:愛華 Pf:大谷幸)
オーストラリア THREE (大谷幸と『Hyper Little Toy's(旧まくらのそうし)』Voc:愛華 Pf:大谷幸)


ANIF2009公式サイト
A Night in Fantasia

エミネンス交響楽団公式サイト
Eminence Online
posted by でぱ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント
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Tracked: 2009-10-13 02:41